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      <title>東京ヨコシマ日記</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>ラストワルツは私に〜最終話〜</title>
         <description>僕は今までに、何本か雑誌連載を持っていたこともあったのだが、
これといって文章を書くことが得意だとか、好きだなとか自分で思ったことがなかった。

でも過去に一回だけ、中学生のときに、県の作文コンクールに提出する、
学年代表に選ばれたことがあったかな。

確か山形市民会館で行われた、ザ・ブルーハ―ツ、永井真理子さん、
ユニコ―ンのコンサートに行って、感じたことなんかを書いたような気がする。


この日記を綴るようになってから二年ちょっと。

どうやら、ようやく以前より文章を書く事が好きになったみたいだ。

この連載がきっかけで、知り合えた人達、たっくさんいたし。

僕なんかは忘れっぽいタチだから、変な話、僕のことを僕以上に知っている人までいて、
びっくりしたものだ。


東京ヨコシマ日記のお陰だよ。

僕は今日、３０回目の８月２日を迎えた。


なんにもなかったようで、色々とあったであろう２０代。たくさんの出来事が僕の肩にのしかかる。

若々しく、猛々しい蒼の時代は終わる。（おわるのか！？）

サ―ティ―・ブル―って訳でもないけど、なんとなく１０代、２０代にあった出来事や思い出を、
全部後ろにしたくなった。
そんな気持ちもあって、随分と前から今日この日に、書く筆を置くことを、ぼんやりと決めていた。


先日、僕は車にひかれそうになった。
怪我はなかったものの、運転手の過失で起きた出来事だった。

僕個人は気をつけてはいるものの、「死」は何時なんとき、自分の身に降り懸かってくるかは
わからない。

そう、そんな当たり前のことを強く再認識した。

生命の終わりは、ある日突然唐突にやってくる時もある、と。

その「死」がやってくる時まで、一日一日、精一杯やりたいことをやって生きて行く。

どう考えても、コレしかない。

否、ない、ように思える。
でも、もしかしたら、本当はやりたいことなんてなくって、やりたくないことをやっていないだけ、、、
なのかも知れないけど。

あんまり自分の日記を読み返すことはないのだが、今日だけはじっくり読んでみようと思う。


果たして、二年前の僕はどんな奴だったのか。

ネット社会の中に身を置き、なにを考えていたのか。
言葉ひとつひとつを拾いあげてみても、きっと多分、何処かぎこちなく、拙いはずであろう。


本当の自分でもあるだろうし、嘘の自分でもあったりする。


人間ってのは、なんか面倒臭いね。

でも、なんかやっぱり良いよね。


ネットがらみの犯罪が目立ってきた昨今。


これからどんな世の中になっていくんだろうと、この東京の空の下で生活していると、
どうしてもそんなふうに考えてしまう。


僕の大好きなレコードはなくなってしまうのだろうか。

携帯電話とは名ばかりの、「便利」というキ―ワ―ドの元に寄せ集められたヘンテコな機械で、
みんなというみんなは、音楽を聴いてゆくのだろうか。

エコや感謝やボランティアが大好きな、一部のヒップホップミュージシャンの優しく高らかなライムは、
ネット犯罪前夜の少年少女に届くのだろうか。


そんな想いや懸念がフト頭をもたげる瞬間がある。

ま、でも本当はそんなこと、どうでもいいことなんだけどね。


こんなこと思っててもネット文化は淘汰されるわけがないし、オ―ガニック文化も更にイイ感じに
なっていくだろうし、こうやって実際、携帯電話を気にしている自分だって間違いなく居る訳だし。

だったら僕は僕で、さり気ないマナザシで、ソレらをやり過ごし、
もっと今より面白い景色に逢いにいきたい。

キモチ悪いくらい美しい日々を送っていきたい。
来るもの去るものの場所で、心を踊らせて、刹那の夢を見ていたい。

たとえ、嘘か本当かわからない、顔の見えない腐ったネット社会であったとしても、
これを読んでくれているあなたたちの人生や生活に、少しでも食い込めたこと、
繋がれたことを、やっぱりどうしても僕は嬉しいと思えてしまうんだな。

ありがとう。


ユ―スレコーズ 庄司信也


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         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 13:52:43 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＯＹＳ&amp;ＧＩＲＬＳ</title>
         <description><![CDATA[たった今、渋谷でユ―ス道を終え、中野の自宅にて、
先日山形から遊びに来ていた父母が置いていってくれた、山形名分のひとつである
田舎お蕎麦を茹でているんだ。帰りにリプトンオレンジ味をコンビニで買って。

今、夜中の２：３１だよ。

キッチンでは、２小口でフルに使っている（ひとつはゆでたまごをユデユデ）。
故にク―ラ―ガンガンにかけているけど、全然涼しくならない。


あっつ―。


父母が色々と食材を置いていってくれたお陰で、妙な使命感が芽生えている。

食べ物を粗末にはできないからね。


遅い夕飯。


蕎麦は固めに限ります。

今夜は盛り上がったな―。随分と会っていない知り合いの方とも会えたし、とても嬉しい機会だった。

大好きなＤＪ・ＫＩＮＫ！さんも遊びにいらっしゃっていて、緊張した。
ＫＩＮＫさんもレ―ベルを運営されてて、最新のカタログから７インチを二枚頂く。ありがたし。
大事に聴きます。

来てくれた皆様、ありがとうございます。
呼んでくださったエリミネイタ―の皆様、ありがとうございます。

チラ見してくれた素生くん、清水くん、忙しいのに、わざわざ駆け付けてくれて、どうも☆

とてもキラびやかな音楽が瞬いていた空間だったな。

僕らは大丈夫だっただろうか。
今日のパーティーにちゃんとそぐう存在であれたかな。

僕らはＤＪユ―ス道（みち）と言います。
実は。

でも、ＶＪの画面には、ユ―ス道（どう）と表示されていた(笑、、写真参照)。うん、うん、普通に読んだら、確かにそうなっちゃうよね―。

今日のＤＪの方々はＣＤを使う方が多かったみたい。

レコードを持ち込んでいたのは僕らだけだったみたいだ。

アナログとは本格派だね、とか、凄いね、流石すね、とか、たくさんの方に一目置かれた。

そうなのかな。

そうなのかもしれない。

僕らにとっちゃ当たり前なんだけどね。

理由なんてないよ。

勿論、ＣＤも大好きだよ。ＣＤはＣＤで良いところがたくさんある。

でも僕らはレコードも好きなだけ。

只それだけのこと。

本当は本格派でも、凄い、でも流石でもない、と思う。


明日、僕はちょっとした旅に出る。

その旅先で、僕は最後の日記を書くことだろう。

おやすみなさい。

また明日ね。

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         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 03:46:26 +0900</pubDate>
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         <title>ファッション重要度と自由度</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080731_1805541.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080731_1805541.php','popup','width=800,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080731_180554-thumb.JPG" width="480" height="288" alt="" /></a>


ａｎｄｙｍｏｒｉのＣＤジャケのタタキ案が出来た。

四角いコンパクトディスクにハメられたジャケ、歌詞カ―ド、中ジャケ、裏ジャケ、かなり良い感じ。


って、こんなことを書いていると、わしゃメンバーかいっ！？と
思わず自分で突っ込んでいる次第どす。


メンバー３人からも、「庄司さん、ジャケ最高す！」という御言葉を頂き、ホッと一安心。


皆さん、全国のＣＤ屋さんに並ぶ日を楽しみにしていてくらはい！！


僕の周りでａｎｄｙｍｏｒｉの音楽に参っちゃっている人たちに、コメントを頂く。

完パケ音源を執筆者の方々に送り、バッチリ聴いてもらった。

コメント頂いた皆様、どうもありがとうございます。


昨日はユ―スでレコード納品作業。


この作業、好きだな―。

やっぱり新入荷からレコードはどんどん売れて行く。

気に入っていたレコードが売れてしまって淋しいときもあるけど、お客さんが、
そのレコードを気に入って買っていってもらうことは、その淋しさをはるかに凌駕する程、とても嬉しい。


これからも、どんどん良いレコードを放出していきますね―。

昨夜はミスハリ・ディレクター尾花氏と久し振りにゆっくり逢う。
逢うといっても仕事の打ち合わせなのだが。尾花さんとしゃべってるといつも話が
横道にソレまくって、漫才みたいになっちゃうんです、昔から。

夜中の三時まで話し込む。ミスハリの店舗音楽を僕が専属で手掛けるのだ。

季節ごとに３枚づつのリリース。四季にちなんだヒップな選曲にしよう。
ミスハリ・ユ―ザ―の皆様、宜しく。


今日の夜はＤＪユ―ス道ｉｎ ＳＥＣＯ ＢＡＲ。
２０代最後のユ―ス道。

ユ―ス道は短く険しい道なのでございます。

メンバーはスタイリスト伊賀大介、ユ―ス レコーズ アルバイト 庄司信也。
結成は２００５年。

小顔と巨顔、華奢と巨体、サラサラとモジャモジャなＤＪユニット。

そのプレイ スタイルは季節、時間帯、気分によって変幻自在。

枕詞のＤＪの意はディスクジョッキ―ではなく、「ど（Ｄ）―なったっていいじゃ（Ｊ）ん」の略称。
ファレリ―兄弟を理想とするユ―モア至上主義。
都内外のイベントにて活動しています。


どうぞ宜しく。


何度でも言おう！

音楽は素晴らしい！！]]></description>
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         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 18:33:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ＤＥＡＲ ＭＹ ＦＲＩＥＮＤ</title>
         <description><![CDATA[無性に真島昌利さんのソロアルバム「人にはそれぞれ事情がある」が聴きたくなり、
ＣＤプレイヤーにセットしたんだけど、肝心のプレイヤーがブッ壊れてて、聴けない状態だから、
僕の記憶、頭のなかで、彼の歌声や演奏を鳴らしているんだよ。
真島さんのアルバム、全部大好き。


高校入学の１５歳の時点で、偶然席が隣り同士だったという縁から高校三年間親友関係、
そして僕と一緒になって田舎から東京へ出て来て、四年間同居もしていた仲間が
（あだちシェフ同様、人生の半分を一緒に過ごしてます）家の事情を理由に、
この都会での生活を終え、故郷 山形へ帰るという話を、さっき本人の口から聞いた。

友人が少ない僕の大切な友達だ。
友達というよりも、もっと特別な存在だな。僕にとっては。

彼は音楽が大好きで、本当によく一緒になって夜な夜な、意中の女の子に向けた
ミックステ―プを作り、

「これ○○ちゃん、気に入ってくれっぺが―？」

「いや―、コレはヤバいべ！完ぺき惚れるっしょ！」

なんて会話をしては、結局渡せずじまいで、そのまま自分たちの愛聴テ―プになってしまったり。

あるときには、僕が暴走してしまったときには、いっつも尻持ちになってくれたのも彼だし、
何処か遠出するときは、いつだって彼がドライバーだったし、僕がバイクで事故ったときも
一番に病院に駆け付けてくれて、僕の手術が終わるまで三時間、
待合室でジッと待っててくれたのも彼だったし、ユ―スが出来て、彼の知識を借りて、
レコードの値段決めを一緒になって考えもくれた、、、そう、僕にはとっても安心できる、
まるで子供の頃からずっと使っている愛着のある毛布や羽毛布団の優しさや癒しに似た、
そんな存在だったんだ。

思い起こせば起こす程、なにからなにまで、本当に彼に世話になりっぱなしの１５年間だった。

そんな彼が、僕の前からいなくなってしまう。


そのあまりに急な厳然たる事実に、僕はショックを受けしまった。


でもすぐに気を取り直して、彼に甘えるのは、もう辞めにして、僕は彼のこれからや、
人生を応援していこう、今までと何ら変わりなく付き合っていこうと誓った。


これまでみたいに、

「今なにしったの―？呑みいぐべ―。」

とか

「イベントすっからＤＪやってけろず―。」

とか気軽に誘えない環境になっちゃうけど、これまで通り、僕らはなにも変わりはしないんだ。



親愛なる山ちゃんへ

お前、本当、ずっとドラマ―だったな！精神的支柱そのもの過ぎる存在だよバカ野郎！！

、、、いままで本当に本当、一緒にいてくれて、どうもありがどさまだっけ。
これから色々大変だろうし、たくさんの困難を受け入れ、そして乗り越えなければいけないこと、
お互いにあることでしょう。でもお前は、俺が頑張ってると頑張るヤツだから(笑)、
俺は今よりも気張っていくつもりだよ。走っていく覚悟だよ。命懸けて。

きっとそれが君へ送れる俺からの精一杯のエ―ルであると思ってるから。


感傷的になっちゃいそうだけど、別にその気になれば、いつでも逢えるしな。

後悔しないように、やれることは全部やってけろ。


本当はすっごく寂しくて、辛いけど、俺なんかよりもお前のほうがよっぽど辛いもんな。


だからめげるのは止めた。

山形戻る前、あだっちゃんとお前と俺で、ショッポリ朝までぶっ放そう。
マ―シ―のル―レット、一緒に歌うべ！

君は僕の青春、人生の一部だ。
愛してる。
これからもずっと末永く、宜しくよ。

ありがとう。

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         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 12:18:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スウィングしなけりゃ、意味ないね</title>
         <description><![CDATA[はいっ！ハイッ！！

宮尾すすむ！
サンコーでケンコー！（コレわかる人、山形県人オンリー泣）


山形にあるス―パーマーケット、ヤマザワの社長さんは山形市立商業高等学校出身だっす。
わかる人だけでいいです泣。

ということで、ハイッ！


写真はゴ―イング アンダーグラウンド歌手 松本素生２９歳、
ユ―スレコーズ 雑用係 庄司信也２９歳です。

<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080725_195305.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080725_195305.php','popup','width=480,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080725_195305-thumb.JPG" width="480" height="800" alt="" /></a>


暑い日和、更に暑苦しいショットで、ずびばぜん゛、、、。

こんな２０代のふたりが主催「スウィングしなけりゃ意味ないね」８月２９日に行います。

スティル・スティル（まだまだ） 当イベントのＤＪ、募集中なんで、自作のmix CD、mix tapeを
作成して頂いて、僕ら二人に聴かせてくださいませ。

YOUTH RECORDSに送付して頂くか、持参してもらうか。

宜しくお願い致します。

松本氏と諸々打合せ。

どんなイベントにするか、内容はどうするか、持ち時間、告知のやり方.......要は僕らは何をしたいのか.....などなど。


どうやら素生くんはサロン的なアプローチを狙っている様。

んで、ミュージシャンだろうがミュージシャンでなかろうが、
ライムりたいヤツは飛び入りしてもらったり、
歌いたいやつは弾き語ってもらったり、という
環境をいつでも作っておく、と。


会場にはいつでもギターを置いておきます。


歌いたければ、歌ってください。
また、聴きたくなければ聴かなくてもよし。

ライムりたいならライムってください。

DJ飛び入りでやりたければ、レコード持ってきてください。



今月３１日に渋谷SECO BARでDJ ユース道。

真夏のユース道を披露いたそう。

ウワサだと、素生くんが僕らの出番の時にfeaturingで
フリースタイル ラップしてくれるみたい.....。

ホンマかしら。













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         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 15:25:38 +0900</pubDate>
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         <title>プレジャ―０８サウンド オブ サイレンス</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/200807241753001.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/200807241753001.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/200807241753001-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>


あまりにもクソ暑いので、自宅にて全裸になりながら、ＤＪシャドウの７インチ・オンリー・
ＤＪプレイ・ム―ビ―「カット・ケミスト・プロダクト・プレイスメント」のＤＶＤを「わ―」だの「きゃ―」だのと、
独り叫びながら観賞しつつ、ソフトバンク社製の赤色したマイ携帯電話のボタンを押しながら、
この日記を書いているんだよ、え？おい、そこにいる未来の僕よ。


日記やブログ、流行ってますね。流行ってるというか、定番ですね、ムシロ。

今や誰も彼もが綴ってます。


その昔、ひとかどの人たちにしか自己表現の場は与えられなかった。

それが近年では、道端でギターを片手に、自作の歌を唄うという風景を、当たり前の様に目にします。


日記だって、そう。

日記は本来、自分の為に書くモノである、というのが一般的だったと思う。

時代が変わり、自分の考え、喜び、想い、コマ―シャリズム、ココロの闇なんかを、コラム的、
随筆的に整え、ネットを使って、不特定多数の読者に投げ掛けることが出来る。
（勿論、いまでも自分の為に書いているって人、多いはずだが）

僕も僕で、メンズノンノ編集部の方に促されなければ、日記なんて書いていなかったろうな。


自己表現の場が増える。良いことだと思うよ。


でも言葉って、一番身近な表現ツ―ルだから、もしかしたら、知らないうちに、
知らない誰かを傷つけちゃってるかもしれない。

僕も自由に書かせてもらっていたから、知らず知らずに誰かを不愉快にさせていたかもしれない。


もしそうなら、ごめんなさい。

うん、ごめんなさいって言うよ。


そんな僕の日記も、８月２日で終わるわけだ。


皆さん、どうか御元気で。

でも、もうちょこっとだけ付き合ってね。


今月の日記更新一覧を見れば、実に顕著な表れで、言い残しがないように、という著者の焦りなのか、更新率頻度が非常に高い。

笑える、俺。
わかりやす―。


では最近の出来事を記することにしよう。


偉大なミュージシャン、曽我部恵一さんが主宰するＲＯＳＥ ＲＥＣＯＲＤＳオフィス内で
小田島画伯と、ａｎｄｙｍｏｒｉ小山田壮平くんと僕で１０月８日リリース！の５曲入りＥＰ用
ジャケ・デザインのために、昼過ぎから夜中まで籠る。

小山田くんには手書きで歌詞を描いてもらった。
内ジャケに使う写真をセレクト。

たくさん撮り貯めた中から３０枚ほど選ぶ。

ア―ティスティックなものだけじゃなく、すっぴんの彼等、バンドのパーソナリティ―が伝わるようなものを選ぶ。

謎めいた雰囲気を人工的に作るよりも、可愛らしく野性味溢れた彼等の青春の日々を、
そのままみんなに観てもらいたかったから。

一番初めのレコードだしね。

アナログ盤も作るんだよ。

１２インチで４５回転。６曲入り。

全国のＤＪと言うＤＪが困らないようにね。


小山田くんは歌詞、写真セレクトを終えた後、明日に控えたライブの為のリハーサルに向かった。

画伯と僕とで、ａｎｄｙｍｏｒｉのレイアウト、バンド・ロゴデザイン、帯の形態を試行錯誤。

しかしながら流石、この道１８年のキャリアを持つ小田島画伯。仕事、作業が早い早い。ココロ強いす。

刷って切って貼って、また刷っての繰り返し。

う―ん、プリミティウ゛作業２００８。


そんなことを繰り返し行っていたら、ＲＯＳＥオフィスの主、曽我部さんがフジ ロック出演の為の
リハーサルから戻ってきた。


ついさっき、曽我部家に新しい仲間が誕生したことを告げられる。

男の子だそうだ。

どんな男子になるんだろう。

天才・曽我部恵一の息子。七月の息子。

僕なんて関係ないのだろうけど、成長がとても楽しみ。

曽我部さん、モモちゃん、おめでとうございます。


真夜中過ぎ、ジャケ作業もメドがつき、オリ―ブが待つ中野へと家路。


翌日の夜、吉祥寺にａｎｄｙｍｏｒｉのライブへ。

Ｃ・Ｃ・Ｃのマッツンとレコードやくざ内門さんと。

マッツンはかつて、内門さんが経営していたｊｅｔ ｓｅｔ ｒｅｃｏｒｄ神戸店の元スタッフで、
内門さんと逢うのは実に８年ブリだという顔合わせ。


なかなか面白い再会劇を拝見させて貰った。


ライブが九時からスタート。

ａｎｄｙｍｏｒｉがトリだった。

良かった、良かったよ―！

※皆さん、土曜日、下北沢シェルタ―（お昼１２：３０から）と高田馬場でのライブ（夜６時くらいからの
イベント）がありますので、お時間あるかたは是非ａｎｄｙｍｏｒｉを体験してみてください。
ビックリするはずです。僕は高田馬場に行く予定です。


さてさて。


いやあ、我が師匠・内門洋にａｎｄｙｍｏｒｉのライブ観せるの、緊張した―！


内門さん、音楽に厳しく、実に正直な人なんで、自分が感じた範疇で良くないと判断したモノを、
お世辞で「良い」と言う人じゃないから、本当ドキドキしました。
どんな反応が来るか。

一曲目、「ＦＯＬＬＯＷ ＭＥ」が始まってからの内門さん、初めは会場の後部に自分の立ち位置を
確保されていたのですが、自然と会場の中央部まで身を乗り出してくれました。

その動きを見て、僕ニンマリ。


ライブ後、新めて内門さんにａｎｄｙの感想を聞く。

「めちゃめちゃ良かったわ―、引き込まれたわ―！」


ああ、、、自分のことのように嬉しい、、、。


確信しやした、僕。


ナ―イス、ａｎｄｙｍｏｒｉ。


その後、僕はご機嫌で吉祥寺の夜の街に消え、夜更けまで３人（マッツン、内門さん、僕）で
シコタマお酒を頂いたのであった。


こんなふうにゆっくり宴を催したのは、久方振りのことであった。





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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 12:42:43 +0900</pubDate>
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         <title>音と若者文化</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080722_223039.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080722_223039.php','popup','width=480,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080722_223039-thumb.JPG" width="480" height="800" alt="" /></a>


そりゃそうだろう。


コンピュータゲ―ムの電子音も、アイドルの歌も、アニメのタイトルソングも、高校野球の応援団ソングも、浜辺でさざめく波の音も、ロマン・ポランスキ―の深くリリカルな嘆きも、大量に耳にするコンビニや
飲み屋の有線放送も、休日のＪリ―ガ―が愛車の中で聴いているベスト盤も、心霊現象が起ったときの脳内で響き渡るストレンジな効果音も、高級ファッションブランドが高らかに謳い掲げるアイコン的バンドの存在も、ス―パーでたゆたうファンシ―&コミカルなインストゥルメンタルも、ＳＴＯＮＥ ＴＨＲＯＷの
イ―ゴンがコレクトするドス黒いファンクネスも、御歳八十になるバ―ト・バカラックが若き日に
握ぎりしめたシャ―プなタクトも、何処かの誰かが誰かのために爪弾いた恋のうたも、
全ての全てが音楽なのだ。


悲しみを埋めるために誰かは聴くのかもしれないし、大切な誰かと食事やお酒を楽しむために
聴くのかもしれないし、人生を輝かせるダンスをするために聴くのかもしれないし、
意中の女をオトすために掛けるのかもしれないし、カ―トの生まれ変わりを気取って
ジ―ンズに穴開けるかもしれないし、聴いたこともないバンドのＴシャツを着て
ロックンロ―ルを真似るかもしれないのだ。


全てはやっぱり音楽のせい、音楽のお陰で、これらが若者文化。

フルに満たされてるか、エンプティになってるか、その真ん中くらいか。


もうここまで言えば、わかるだろうよ。



こんなモノを、当たり前に僕らは手放すことが出来ないでいる。


今日は吉祥寺でａｎｄｙｍｏｒｉのライブ、明々後日２６日もａｎｄｙｍｏｒｉイン 高田馬場でライブ。


サンキュー フォー ザ ミュージック。



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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 20:09:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食と若者文化</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080721_205121.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080721_205121.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080721_205121-thumb.JPG" width="240" height="320" alt="" /></a>

今、小山田圭吾さんこと、コーネリアスのファンタズマって
レコードを聴いているよ。

随分久しぶりにターンテーブルに乗っけた。

何年ぶりかな。

とっても面白い音楽をいつも いつでも放出し続けている小山田さん。

脳ミソどうなっているのか、覗いてみてみたいよー。

カコえー。


さて。

０８年７月現在となっては、いい年齢になってしまった僕だが、
勿論、学生時代もあったし、それなりに極貧生活だって過ごして来た。

僕が本格的にお酒を呑む様になったのは、上京してきてからである。

新宿の専門学校に通う僕は、世田谷の経堂という街に友達と住んでいた。

当時の家賃や生活ぶりを考えても、中々広く、家賃も安くて綺麗な部屋だったので、
いろんな友達が遊びに来ては、呑みに繰り出していた。

友達といっても、僕に限ってはホント、ごく少数の友人たち。
専門学校では、ホント友達出来なかったんだー（泣）
寂しかったよー。

一緒に住んでた山ちゃんのバイト先であった
今は無きレンタルビデオ屋「ピカデリー」のスタッフたちが多かった。
（大変お世話になりました）

春山さん、伊藤さん、ナオノ、ベースくん、藤岡さん、ヤザネまん、J-三宅、吉田さん、小林君......。

そう、話はズレちゃったけど、とにかくどーん！とお酒を呑みまくっては、バタバタ倒れていた。

出掛けて行くお店は決まってチェーン店。

和民とか、つぼ八とかコイノボリとか。

安いし、食べる量も多いし、なにより僕らお金持ってなかったからというのが理由ね。

そういうとこで呑むか、部屋で発泡酒買って来て呑むか。

ストーン ローゼスやボブ マレーやアメリカの田舎者のLPやCDを聴きながら。


で、何がキッカケかわかんないんだけど、いつの頃からか、そういうチェーン店に
出かける事がなくなってきた。


きっと多分、みんな仕事を初めて、ある程度の余裕が出来たからかもしれない。
まだミスハリを初めて間もない頃かなぁ。

その頃になると、店主個人で営むbarや居酒屋なんかのお店に繰り出す様になっていた。

主な活動の場は経堂は勿論、下北沢なんかの小田急線沿い。


個々のマスターたちの個性やひねりが効いた品書きや飲み物。

チェーン店では出せない味わいや鮮度。
お酒に合った有線放送ではない音楽の選曲。

ダンチにその雰囲気と料理の美味さがチェーン店とは違っていた。

更にそれに付け加えられるかの如く、
個性割り増し、のようなお客さんたち。

小さなカウンターだけのお店なんかでは、どうしても席が近いから
お互いの会話が筒抜け状態なので、ときおり話に割って入ったり入られたり。

お酒の席、または食事の席って、気が緩むから、すんなり他人や知らない人を
受け入れやすい気持ちになっているよね。

相手と話が合えば、だけど。

こんなことがきっかけで、知り合いになった人、たくさんいたなぁ。

バンドやってるんす、なんて音楽の話で盛り上がり、
そのまま楽器持ってスタジオ入ったりしたこともあったっけ。

よしれいさん、元気ですかー！？
エフェクターまだかえしてませんねー！（私信）


こんなふうに、自分の仲間内以外の人と出会ったり、
面白いマスターと逢ったり話したり、お店の個性に合った音楽を聴いたりするのが楽しくなってきて、
いつしかチェーンで酒盛りをすることが、一切なくなってしまった。

安くアゲガバガバ飲む、ということよりも、酒を飲むという行為自体の質を重視するようになったんだね。


ほのかに大人の仲間入りした気分だったよ。


そうなってくると、各料理の好みも変わってきて、揚げ物一辺倒だったのが、
魚料理趣味になっていった。


こんなふうに、いくつものの夜を越えてきたもんだから、
凝り性で酒好きあるアダッちゃんが、つまみやアテに
こだわらないわけがない。

いろんな酒場の品書きを試し、味や素材を己の舌で分析し、
そのオリジナルを凌駕する味を引き出しはじめたのだ。

自宅に仲間を呼んでは、宛ら「小料理 アダチ」と銘打った
居酒屋ごっこが自然と始まる事と相成る。


この「ごっこ」が楽しくてしょうがなかった。

WALTZの原点。


こういったことを考慮してみると、食と若者文化は非常に深いかかわりが有る様に思う。


今、僕らが主宰しているkitchen WALTZの様子を垣間みてても、
やはり何の繋がりがなかった者同士が、たまたま席が隣になっただけで、
連絡先を交換し、一緒に遊んだりと、交友関係が広がっているもんね。

このような光景は、僕ら店側にとって、この上ない喜びの絵だ。


人間は、生きる為に食べる。

そう、只生きる為に食べるのだ。

でもそれだけだと味気ないと思うのが人情。

せっかくなら、まずいものよりも美味しいものを。

ボアダムよりもファンを。


今夜も皆様、どうか素敵な夜をお過ごし下さいませ。



今日のこの日記を、下北沢 はるがだ、古里庵、ストーリーズ、狛江市 増田屋、
大政、経堂 skip feel、アサヒ屋、
そして伝説のbar、山形 ドランカーズ マーケットに。


































]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 12:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディランよりもニ―ル</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080719_0533131.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080719_0533131.php','popup','width=800,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080719_053313-thumb.JPG" width="480" height="288" alt="" /></a>


夏なんてのは本当に暑いもので、いよいよ本番とおぼしき雰囲気、
そしてユ―ス／ワルツといえば、非常に涼しい室内温ではあるのだが、
今日も明日も明後日も、僕、あだっちゃん、フルジュン、時々ナカジ―&オリ―ブ、といった
毎度毎度のこれまた暑苦しい顔ぶれだであるからにして、、、。（拓郎言い回し引用）

半分はきっと僕のせいだと思うけど。


先週末、三宿に集まって頂いたたくさんの皆さん、どうもありがとうございます。

当店一周年を祝って頂き、我々スタッフ一堂、ココロより感謝、感謝です。
あったかいお客様たちに助けられた一年間でした。

思い起こせば、いまからちょうど約二年前くらいだろうか。

ミスハリ内にあったユ―スレコーズを移転して、ワルツを併設した形で
再スタートしたいと考え出したのは。


この思い付きが僕の中で芽生えたときに真っ先に想いを告げたのはシェフの安達くんだった。


彼とはアホが付くくらいたくさんの夜を越え、たくさんの昼に埋もれた仲だ。

僕の構想に飲食店も兼ねるということが組み込まれていたから、
料理が得意な安達くんにイの一番に声を掛けた。出っ歯だけど。

収入も公休も安定した会社を辞することになった。


またもや彼は僕に人生を狂わされてしまったのかも知れない。

もしそうならごみんよ。
遠方は山形に住む安達くんのご両親にも一礼。


んでもって、フルジュン。

彼はユ―スの企画が浮上したとき、真っ先に手を上げてくれた。
彼もまた、安定した環境を捨て僕が想うところに賛同してくれた。

彼がいまの位置に落ち着くまでには色々あった。そして今や存在不可欠の人物だ。
輪郭はホ―ムべ―ス型だけど。

そしてナカジ―。

髪型とか含め絵的にいいと思い、採用。彼女が居てくれたおかげで、相当助かっている。
ありがたい。ミンミン風だけど。夫婦善哉ご苦労様でした。


このユ―ス／ワルツの青や赤、黄色や緑の壁を眺めながら、こう想う。

「僕らはいつまで此所にいるんだろう。」

なんてことを。


出来ることなら、この先ずっと、変わらないこのメンバーでやっていきたい。

ナカジ―は時が経てば就職してしまうだろうけどね。


今僕は、また新しいことに取組んでいる。


最近はみんなとも会わない日も続いたりする。少しだけ不安になる。


こんなふうにアレコレと顔や片足を突っ込んでしまう僕なんかは、
誰かから見たら「マルチですね」だとか言われますが、
本当に僕、何がやりたいんだか自分でも解ってないから、こんな風体なんです。

基本、レコード屋、飲み屋（またはカフェテリアの）のオヤジでいたい。

生業の基本は此所ユ―ス／ワルツでありたい。


でもやっぱりキラキラしたモノを見たり、感じたりすると、どうしてもフラフラ〜っと、
そっちに出掛けてしまう性分なんだよな―。

気が付くともう下半期。

本当、月日の流れは早いね。


さて、エビバデ。

今現在、僕は２０代とサヨナラ前夜、忘れ物をしないように、やれることはやっていこうと思っている。


不安にもなる時があるけれど、ユ―ス／ワルツのメンバーが僕にはいる。


どうか、こんな僕らをこれからも宜しくお願いします。


ＰＳ

八月のどっかで安達シェフ主催のＢＢＱ大会の企画浮上！！

参加者募集！！

多分多摩川沿いでやりましゅ。

詳細は安達シェフブログ、ＦＯＯＤ ＰＬＡＹにて追々公開予定！



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         <link>http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/2008/07/post_174.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 12:12:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日僕、佐田真由美意識！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080717_205747.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080717_205747.php','popup','width=480,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080717_205747-thumb.JPG" width="480" height="800" alt="" /></a>


プリズンブレイク３最高最高―っ！

すこぉひぃるどぉぉ。


さて、本日は倶楽部活動は、ユ―スとワルツ１ＳＴアニバ―サリ―と冠したイベント。


多彩なＤＪの方々が参加してくれます。


夜１１時、三宿に集合！
あ、途中からでもオゲ―です。


遊んでかまって―。

いま電車に乗りながら携帯ポチポチしてるんだけど、僕の隣りに居るおじさん、
なんか変、、、。くしゃみ風な呼吸しながら、ひとりでブツブツ言ってる、、、。

怖いよ―。

東京おっかないよ―。
刺されそうだよ―。


これから西荻窪に取材受けにいってきま―す！

では皆さん、本日夜、元気に逢えることを祈って！




]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 14:41:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>YOUTH RECORDS的 倶楽部活動 vo.７ 配布用 mix CD set</title>
         <description>気が向いたので、今週末に配るmix CDのlistを書いてみようと思う。


要するにネタバレではあるが、イベントに来れなかった人たちの
ミュージックガイドブック代わりにでもしてもらえたら嬉しく思ったので。


今回のテーマは「that summer feeling」だ。
夏、夏、夏、常夏、ココナッツ。

それ以下でもソレ以外でもなし。

では、れっつら。


「that summer feeling」 　SET LIST



M-１ jonathan richman／that summer feeling
M-２ andymori／everything is my guitar
M-３ パラダイス ガレージ／夏に向かって
M-４ wolfie／what i want from the world
M-５ the apple in stereo／energy
M-６ 堂島孝平／君は天然色
M-７ phil cordell／move a little closer
M-８ 野本かりあ／カアリイ３
M-９ 平山三紀／２０歳の恋
M-10 liquid liquid／optimo
M-11 wack wack rhythm band feat. rhymester ／WACK WACK ISLAND
M-12 BABAMARS／painkller
M-13 cinnamon／moments
M-14 pizzicato five／サマータイム サマータイム
M-15 BEST MUSIC／afternoon hills
M-16 they might be giants／don&apos;t let&apos;s start
M-17 UNICORN／自転車泥棒
M-18 遠藤賢司／外は暑いのに
M-19 YOU／横顔と星空と嘘
M-20 sly and the family stone／if you want to stay
M-21 いとうせいこう＆tiny punx／だいじょーぶ


EDIT BY 庄司信也


こんな感じどす。

TAKE A YOUR ONLY SUMMER MUSIC！









</description>
         <link>http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/2008/07/youth_records_vo_mix_cd_set.php</link>
         <guid>http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/2008/07/youth_records_vo_mix_cd_set.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 13:15:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暑は夏いでんな―(-_-；)</title>
         <description><![CDATA[人類の存続を長い間妨げている病があります。

その名は癌、がん、ガン。

濁点がついたこの２文字の病名。

この響きだけで戦意喪失してしまいそうで、とても勝てそうにありません。

「モニョン」とか「ぽにょ」とか「ぴよん」とか「くぷぅ」とかみたいな、
柔らかい言葉の響きであったら、病魔と闘って克服できそうな気もするのに、
この二文字は、グ―の音も出ない、痛恨なる印象を僕らに与えます。
誰が名付けたんだろう。

そう思うと、言葉ってのは非常に良く出来ていて、かのファミコン名作ソフト、
エニックス社のドラゴンクエスト劇中に体得する「ザキ」という最強の攻撃呪文がある。

どんなにタフネスな相手でも、この呪文を唱えたその刹那、立所にその息の根が
止まってしまうという、ドラクエ史上、最も恐ろしい呪文と言えよう。

濁点に２文字。

言葉の響きには、裏付けの説得力が隠されていると思う。

病は気から、などとよく申しますが、それをまかりとおすなら、
せめてもっとセンスある名前にしてくれ―！！

この二日間、とりわけ外に出る仕事や用事がなかったのと、人手不足もあって、
ずっとユ―スで過ごした。

比較的お店は落ち着いててたこともあり、ぼ―っと過ごしてみた。（とはいえ、
細かい雑務等はたくさんあったのだけれども。）


久し振りにあだっちゃんの足料理、否、手料理を食べれた。

相変わらず美味い。
天才でしょ、あんた。
彼の拵える長ネギ入り卵焼きといったら！！（ワルツメニューに切望！）
かき揚げ丼と言ったら！！

原宿や渋谷を歩いている誰よりもハイ センスの持ち主だよ、あんた人間的に。
僕の名前をさん付けしてた頃の君が懐かしいよ、本当。


フッと日常が差し込んできたせいもあってか、久し振りに豪快にレコードが買いたくなって、
レコードやくざこと、内門さんのお店で何枚か買う。
ネットショッピング。

後はやり方がわからず、フルジュンに頼みこんで、オ―クションで落札してもらったレコードもある。

ヤフオク。


やっぱりレコードは金なくてもガンガン買わないと。借金しても嫁子供泣かせても買わないと。
犬を質屋に入れても買わないと。


いよいよ来週末は三宿ＷＥＢで７回目の倶楽部活動だ。


どんな夜になるんだろう。

我がＨＰの倶楽部活動詳細コンテンツには表記モレしていますが、
先日、キラキラ！ツア―を無事終えたソカバンのケニ―もＤＪで参戦してくれる予定。


自分でイベントを企画すると、なかなか逢えなかった友達や先輩なんかを呼んで、
遊ぶ口実になる大義名分があるので、大人である？僕らには実に画期的である。

あ、そうそう。来月からＧＯＩＮＧ松本素生くんと僕とで新しいイベント始めるんだよ―。

イベントタイトルは

「スウィングしなけりゃ意味ないね」

っていうの。

マンスリ―じゃなくて不定期イベントになりそう。
基本ＤＪは僕と素生くん。で、そこらへんで「面白い！」と感じた若者をナンパしてブッキングする、
とゆ―ノリです。


ガチでヒップ且つル―ディ&ホットな音楽イベントにしようと思う。あとはライブも。

ユ―スのイベントよりもちょいとＤＥＥＰなノリのイベント。（なんやそれ）パンク、
マ―ジ―・ビ―ト、ブリティッシュ・ビ―ト、ネオロカ、サルサ、ブ―ガル―、ラテン、
ジャズ、スカ、ヒップホップ、メント、カリプソ、ジャイウ゛&スウィング、ビッグビ―ト、
ファンカラティ―ナ、ネオアコ、スウィンギン・ロンドン、ノ―ザン・ソウル、ルンバ、
チャチャチャ、なんかの音楽を中心にプレイ。

ＤＪ予備軍の若者たち！空席はまだあります！
我こそは！と思う方々、一緒にやってみないか！？
とゆ―訳で、松本素生／庄司信也主催「スウィングしなけりゃ意味ないね」で、
ＤＪしてみたい！という方々を大募集致します！！
興味のある方はユ―スのメアドまで送ってくらはいませい！！


さて本日はエレカシ グッズ制作日。

こもって良いのを作る。明日輝く為に！！

※写真はデザインに没頭するタンタン&小生。
<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080712_192641.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080712_192641.php','popup','width=480,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080712_192641-thumb.JPG" width="480" height="800" alt="" /></a>






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         <link>http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/2008/07/post_172.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 14:30:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏至</title>
         <description><![CDATA[ＴＨＥ ＷＨＯが単独ライブを日本で行うらしい。

いま、夜中のＴＶを何気なく観ていたら、宣伝していた。

いわずもがなの、愛してやまないイギリスのグループ。

みんな大好きレッド ツェッペリンなんか比にならないくらい、
個人的思入れがWHOにはつまっているんだ。

だけどライブ、絶対観にいかないと思う。

なんか、そう思うんだ。
大好きなのにね。
なんでだろうね。

でもコレまた来日予定が公表されている、ＳＬＹ&ＴＨＥ ＦＡＭＩＬＹ ＳＴＯＮＥは、
機会があったら観にいきたい。

聴くところによると、ＳＬＹは銀色のモヒカン頭なんだって。

当たり前の話だけど、随分とおじいちゃんになっちゃってるみたい。

でも初めての来日だから、やっぱりドキドキしちゃうよ。

今日は朝からａｎｄｙｍｏｒｉのレコードジャケ及びア―ティスト写真の撮影。


撮影クルーはandymoriマネージャー壇上さん、小田島画伯、写真家 川島小鳥くん、
この日の僕をアシストを努めてくれる常連のYOSHIKIくん（X-JAPAN YOSHIKIと
同性同名  林 よしき！from 奈良 ）、
そして僕。


まずは西荻窪にある、渋い喫茶店にて、ぱちり。
たくさんの時計が飾られている格好良い喫茶店。
ト―ストも最高に美味い喫茶店。

<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080709_110956.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080709_110956.php','popup','width=480,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080709_110956-thumb.JPG" width="480" height="800" alt="" /></a>


気になる方は西荻窪をほっつき歩いて探してみてくださいませ。

「あ―、ねみ― φ(_ _)。ｏ○」とか
「バイト、メンドくせ― (´〜`)」とか
「夕べは飲み過ぎた― (*~ρ~)」なんていう、
良い学生感をフィルムの中に閉じ込めることができたと思ふ。


マスター、コ―ヒ―ご馳走さまでした。


そのアシで、アンディ小山田、ヒロシの西荻窪にある下宿へ向かう。

彼等の共同生活を見ていると、僕のかつての生活を思い出す。

アンディたちのネグラは古い建物で、凄く落ち着いた雰囲気で、とても居心地が良かった。
ライブハウスの楽屋のよう。

三人でじゃれあう風景や、部屋でガチ演奏している絵をぱちり。



所は変わりまして、一路ブラジル大使館へ。

１st EPのジャケットで使用予定の画を。

最高のロケーションだった。

二村さん教えてくれてありがとうございました！

朝からテンションあがりっぱなしの写真家 小鳥先生は、この日最高潮の盛り上がりを
ココ、大使館で見せる。


お次は恵比寿に住む友人のアパートの屋上を借りてバシバシ撮る。

とっても可愛いアパート。

まーちゃん、あすみちゃん、どんもでした。

撮影後、恵比寿の蕎麦屋で憩う。

ここまで来ると、みんな撮影クルーもメンバーもちょっとお疲れ気味。

僕だけハイ テンションでずびまぜんでじだ。


次の撮影まで時間が空いたので、最近事務所を引っ越したばかりの、
曽我部恵一さん率いるROSE RECORDSへ立ち寄る。

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曽我部さんらしい、素敵な事務所構えだった。

andymoriが自分たちの音源を、ぷるぷる緊張しながら曽我部さんに渡していた。


少しだけ休憩させてもらう。

曽我部さん忙しそうだったなー。

キラキラ！ツアーのLIVE盤が近々リリースするらしい。

とても楽しみです。

ROSE 事務所内で発見した伝説のバンドが表紙に成ってる雑誌表紙をぱちり。

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この写真、本当大好き。


次の撮影場、中野に移動。

小田島さんのトークに爆笑。

ほんとオダッチったら面白いんだから、もう！


中野の純喫茶、じゅんじゅんで一同一服。
みんな飲み物のオーダーなのに、僕だけエビ ピラフを注文。

小田島さんとandymoriメンバーと僕とで、ビートルズのフォントや歴史について
各々の考察を混ぜ合う談義。
デヴィッド ボウイの話も。

ビートルズは悪魔です。
言うなれば。


じゅんじゅんで憩った後、中野に住む僕の先輩の部屋にて撮影。

すごく忙しいのに、わざわざ時間を空けてくれた先輩に感謝、感謝。

気合いで掃除してくれました泣！！

緊張しまくりまクリスティのandymoriと先輩をぱちり。

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かなりイカすショットに相成り候。


ドラムの大樹なんかは（写真 左）緊張のあまり、メンバー内で一番喋るくせに、
一番おとなしくなってやんの！！

かーわいー☆


半日かかった撮影は無事終わり、あとはジャケット制作に取りかかるだけだ。

写真のアガリがとっても楽しみ！！

撮影に関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。


皆様のご尽力を損なわないよう精一杯務めさせて頂く所存にございます。


baby,baby！


































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         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 03:10:04 +0900</pubDate>
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         <title>世界へ捧ぐ、切望のうた</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080708_203259.php" onclick="window.open('http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080708_203259.php','popup','width=480,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mensnonno.org/tyd3/archive/080708_203259-thumb.JPG" width="480" height="800" alt="" /></a>


先週末もなにかとバタツいていた。
バタつきながらも勿論楽しく濃い時間を過ごしたのだけれども。

ユースレコーズ的 アンプラグド後、新宿のLOFTで久々のDJ ユース道。

エレキコミック やっつんのイベントに出演。

たくさんのお客さんの前でスピン。

伊賀君がかけたバービーボーイズのカモン レッツ ゴーが最高だった。

再結成だって！バービー。
北海道のフェスで。

バービーは、その見た目からも解る様に、一見ある種、バブル期を象徴するかのような
バンドだった。

しかしながら今耳にすると、非常に音楽性が高くて、いわゆる「早い」バンドだったと思う。

コンポーザーである、いまみちさんが凄い。

みなさん、是非新たに聴き直してみて下さい。

次の日、パフォーマス 集団 「鉄割アルバトロスケット」の単独公演を下北 スズナリで鑑賞。

「野獣飲むべし」というネタで大笑い。
あと「おもいやり」ネタでも。

戊井さん最高。
中島さん最高。
踊り子さん最高。

↓   鉄割のHPです。

http://www.tetsuwari.com/webapp/top/index.html

伊賀君がT-SHとか手ぬぐいとか作ってます。

その後、GOING UNDERGROUNDのツアーファイナルへ。

いつも遊んでる素生くんとは思えないくらい、凄いアクトだった。

GOOD MELODIESと疾走感、そしてセンチメンタル。

新曲が最高だった。

村下さんのカヴァー「初恋」も☆

やはりこの日も、GOINGを観て、
ロックは見た目が大事だなんだな、と新ためて感じた。

久しぶりにキーボード担当のよーいっさんにも逢えて嬉しかった。

よーいっさん、ハッチャケてたなー☆
あんたぁーイカしてるよ。

打ち上げでシコタマ飲む。（実は全然飲んでないけど.....）

打ち上げ後、素生くんとandymoriのヒロシ、マネージャーの清水くんと僕とで、
阿佐ヶ谷にあるステーキ屋で馬鹿みたいに肉を喰いまくる。

真夜中過ぎに。

デブ ひたすら 一目散 まっしぐら go to 成人病コース。

どうして夜中に食べるご飯はあんなにも美味いのでしょーか？

やめられまへん。


月曜日はワルツで貸切パーティー。

生きるワイルド、ヤスくん主催。

ヤスくん友人の誕生日会。

僕はDJを頼まれていたのだが、すっかり忘れてて、
家までレコードを取りに行く。

行って帰って来たら、汗だくになってしまった。

夕べのステーキのせいか、天気のせいか。

HIP HOPとブレイク ビーツを中心に掛ける。

ワイルドで狂乱の夜だった。

DJ後、ユース顧客 原坊が貸してくれた漫画、
花沢健吾さん作「ルサンチマン」を一気に読みふける。

あだっちゃんの仕事場 厨房の中で。

胸が掻きむしられ、ひとり厨房内で号泣。

周りは狂乱＆ハッピーな宴の真っ最中だってのに。

読みながら、たくさんのことを想った。

叶わなかった約束、いつかの別れ、そして今現在。

狂乱の夜の後、終電を逃した僕、アダッちゃん、フルジュンと
おつかれっした！の乾杯。

毎日顔合わせているのに、なかなかゆっくり話ができないでいる今日この頃。

またちゃんといろいろコミュニケエーションせね&#65533;ぁならぬ。


本日、エレファント カシマシのグッズ打合せ。

夏フェスに向けての物作り。

野音ではお休みしたが、また復活します。

今回はスムーズに案がまとまり、いい感じ。

出来たT-SH着て、おもいっきりフェスを、音楽を楽しんで下さい。
夏に浮かれちゃってください。



その後、年内リリース予定のコンピCDの打合せ。

今年は働きます！！
働き盛り３０歳なので！！！

僕が「ポロッ」と言い出した飛び道具なテーマ案が、「いいね！」ってことに運び、
制作してゆくことに。

面白い企画になりそう。

うまくいくといいなー。



さぁ、明日はいよいよandymoriのレコードジャケット、アーティスト写真の撮影本番。

早起きだから今日は早めにネンネしよ。


世界に捧ぐ、切望のうた andymori。

どんなふうに撮影したジャケットが
全国のCD屋さんに並ぶのかを想像しつつ、寝るとする。



































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         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 20:43:59 +0900</pubDate>
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         <title>大好きな人につく嘘のように</title>
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親は子供に「嘘をつくのはやめなさい！」と叱り付ける。

 誰でも一度は大なり小なり悪なり良なり、嘘をついて、こんなふうに親や上司、
先生に言われたことがあると思います。
そう叱りつけている親御さんの小さい事も含めて、ね。

 しかしながら、世の中は不思議なもので、大人に成れば、実生活や仕事のなかで、
「嘘も方便」などと言って、うまくソレを使いこなせないと、なかなか生きづらい
世になってます。

 なんとも、本末転倒です。

僕はもう、年齢的に大人の部類ですが、どうにも嘘をつくという事が、
そんなに悪いことには思えないのです。

嘘をつかれた方は、やっぱり気分悪いとは思し、つくほうも心が痛む。

しかしながら「嘘」なんてものは我々の日常そこらじゅうに転がっていて、
みんな気付いていながらも、黙認していることだってある。

只、嘘もジャンルがあり、僕が「いいじゃないか」なんて容認しているのは、
その嘘がエンターテイメントになっているかどうかってこと。

そういう嘘はどんどんコイていってもいいとすら思う。

こんなこというと、信用されなくなるかもしれないけど、
恋人や愛する人にそっと囁く優しい嘘なんてのも、
何処か文学的で、儚い白い雪の様で、ちょっぴりロマンチックにすら思う。

まぁ、つかれたほうは、やっぱり最低な気分になるだろうけどね。
でも、極力つきたくはないものですが。


それはそうと！！



先日の聖誕祭 第１部ユ―スレコーズ的アンプラグドにおこし頂いた皆さん、
本当にどうもありがとうございます！！


みなさまのおかげで、めでたく１年目を迎える事が出来ました！

スタッフ一同、ホントホント、感謝しております。

勿論、アンプラグドに来れなかった皆さんや、僕らのHPをご覧頂いている方々にも
胸いっぱいの感謝とココロに咲いた鼻束を、あ、花束を。
二年目ユース／ワルツは更にパワーアップしていきます！

皆さんに楽しんで頂けるようなことを、場所をドンドン作って行きたいです！

出演して頂いた、andymori 小山田くん、歌姫 柳田久美子ちゃん、凄みが出て来た残像カフェ大森君、
長野の天使 predawn みわこちゃん、本当にどうもありがとう。

素晴らしいactでした！
あたしゃ幸せでした！！


引き続き、プログラムはlife goes on。
７月１８日には我がホームグラウンドである三宿webで聖誕祭 第２部として倶楽部活動！

タイトルは〜 一年間ありがどさまでしたパーチー 〜

出演者は、DJ ユース道、内門洋（レコードやくざ）
やつい いちろう（エレキコミック）
川島小鳥（写真家）小田島等（芸術家）
大森元気（残像カフェ）cry baby cry a.k.a. フルジュン（youth records）
DJ 夫婦善哉（マギー＆ナカジー）.....そしてスペシャル ゲスト ライブ を予定です！

まぁ、詳細は後々追々.....。

夏のmix CDも配ろう。３０名様かな。

アダッちゃんは早くもジャケ制作に取りかかってました。
自分のお休みの日だってのに。

コチラもどうぞ、よろしく、よろしく☆


いやー、しっかし、夏ですね。

僕なんかは人生３０回目の夏です。

７月はなにかとバタバタです。

一瞬、どっかのタイミングで故郷山形に帰省しようかと考えたが、どう考えてもムリムリな
スケジュール......。

母の手料理がムショーに喰いたく成る。

でも無理だから、山形の名物、マヨネーズおかきを実家から送ってもらう。

ゆうき屋の。

マヨネーズおかきは山形にしか売ってないと思ってたら、東京にも売ってるんだって。

そういう情報、僕はからっきしなんだよなー。


なんてことを考えてたら、ふたり揃って月末に遊びにくると言う。

部屋の掃除をしてもらいたい。

なにせ坂口安吾先生の書斎みたいになってるから。

無頼を気取ってても、部屋がバッチーと、ココロが死ぬ、死ぬ、死むー。

一人っ子なんです、僕（数えて３０歳、どうなのそれ）



p.s.

そうそう、僕、またコンピレーションCDをリリースしようと思うんだ！

生活に密着した音楽集を作りたいなぁ。

一気に４枚とか出したい。

みなさんは、どんなコンピ聴きたいですか？？

よかったら、オレ／ワタシ、こんなのが聴きたいーっての、メールくらはい。


























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         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 23:51:16 +0900</pubDate>
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