2008年06月26日
涙の乗車券


先日、友人の結婚式に出掛けた。


僕は結婚披露宴に流れる音楽を担当した。


どれもこれもいくつもの世代を経ても色褪せない、素晴らしき日本の昭和歌謡曲。


吉永小百合さんとか中尾ミエさん、笠置シヅ子さん、ザ・ピーナッツ、奈美悦子さんとか。


僕ら世代は勿論、親御さんや、もうちょっと上の世代の方まで楽しめそうな内容を考慮した。

結果、気に入ってもらえたようで良かった。


一生を添い遂げるふたりの良き日に、このような大役を仰せ使い、些か緊張したが、
やって良かったd(^O^)b。


結婚式はと言えば、とても素晴らしく、何回かポロリと涙が出た。


こんなにいい結婚式は初めてのことでした。


結婚、、、。


僕はまだこの経験がない。

変わらないよとか、やめたほうがいいよ、とか、そういう類いの話をよく耳にするが、
きっと実は、自分の好きなラ―メン屋さんやカレー屋さんを人にお薦めするような感じに
すぎないような気がする。

世間では美味しいとされているそれらの店に出向いて食べてみても、

「う―ん、なんか感じが違うなあ。」
って時、あるよね?

結局は、その店の味が自分に合うかどうか、だと思う。

世の中の評価がどうであれ。

カレーやラ―メンは専門店が多いこともあるし、うまいまずいよりも、自分の舌や好みに
フィットするかどうか。

人生の中で何回もない大切な事柄を、食べ物で例えるのもどうかと思うけど(笑)

最近美味しんぼを読んでいるからかな。


恋人時代は、やっぱりお互い一生のパートナ―としてどうなんだろうか?と考慮する、
いわばシンキング タイム。

別れ行く彼女等や彼等。
成就する者たち。


この人、わたしにピッタリだわ。
(このお店のラ―メン、わたしの周りじゃ、過少評価だけど、かなりイケるわ。通おう!)

あ、こいつ、奥さんにしたい。(俺が求めていたカレーの味はコレだ!)
こんなふうに結婚をキメるときに人は思うのかな。
フライングもあるだろうけど。


これからどんどん僕の周りから結婚してゆく人が出て来ることでしょう。子供も生まれて、
育児や家庭でのやることがたくさん増えて、僕なんかとは遊んでくれなくなっちゃうんだろ―な―。

何言ってんだろ、俺。

こうなりゃ美味しんぼ47巻「究極の披露宴」(だっけ?)読み返さねばならぬ。
〓山岡さん&栗田さん〓


兜に角、新郎/新婦御両人、並びに御親族の方々様、この度は本当におめでとうございました。


さて、今週末は忙しい一日になりそうだ。


金曜日、午前中には会社の新しい口座を開設しに行って、その後、我が母校、
新宿 文化服装学院で特別講義。(学生の皆さん、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m)
ユ―スに戻って、雑誌取材(ミスハリの本の取材!)、
んでもって三宿webでDAY DREAM PARKでDJ。
オリ―ブを一日中放ったらかしにしなくちゃいけなくなるな。ごめんよオリコ〓

土曜日はエレファントカシマシ野音公演。

日曜はエレキコミック単独ライブに顔出し。


めまぐるしい〓


あ、その前に、東北新社配給の映画「アクロス ザ ユニバース」というビ―トルズの
楽曲を使ったミュージカル ム―ビ―のコメント書きしなくっちゃ〓明日〆切りだわ―〓

今夜ゆっくり観よう。

なんてったってビ―トルズだからな。

腕を奮って文章を書こう。


では皆さん、今週末、どこかの現場で御会い致しましょう!!


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