昨日は文化服装学院で講演を行った。
生徒の皆さんたちは、とても真面目で素直な(きっと)可愛いらしいコたちばかりで、安心した。
スペシャルゲストとしてスタイリストの伊賀大介くんを御招きして、図らずも、
飲み屋で僕らがいつも繰り広げてるかのような会話のやりとりをしてしまっ た。
期待してくれてた学生の皆さんごめんなさい。
性懲りもなく、また10月にヤる予定です。すいません。
若い皆さんには是非、独りぼっちになることに恐れず、それにどんどん慣れていってほしい。
そして面白く、いい大人になってください。
僕もそこを目指していきます。
講演後、校内をうろつく。10年近く振り。
ダイブ様変わりしているが、喫煙所は相変わらずワルそうな、生徒さんがタムロしている。
懐かしい光景だ。
在学三年時の担任の恩師に会いに行く。
学生時代の僕を知る、その恩師は、「庄司になぁ〜に教えられるんだあ?(笑)」と笑ってた。
僕も僕で「さあ?」なんて言う有様。
懐かしいひとときだった。
講演会の夜、三宿でDJ。
何人か講演を聴講してくれてた学生さんたちが遊びにきてくれた。
盛り上がってくれて、どうもありがとう。
次の日、YOUTH RECORDS第1弾バンド/ア―ティスト「andy mori」の面々たち
(小山田くん、大輝くん、ヒロシくん、、、以下、アンディと略称)と、
孤高のカリスマ、エレファントカシマシのライブへ。
恒例の日比谷野音コンサート。
今回、僕らはライブグッズは手掛けなかったが、招待して頂いた。
スマッシング パンプキンズやレディオ ヘッド、ストーン ローゼス、ホワイトストライプスといった
バンドの音楽がSEとして響き渡る会場は、既に独特の雰囲気をかもちだしていた。
僕がエレカシに夢中に成り出した頃の楽曲ばかりがちりばめられたセットリスト。
たまらなかった。
さらば青春、武蔵野で込み上げてきました。
男に生まれて、良かった。
エレカシを聴く度にそう思う。
愛している。
公演終了後、メンバーの皆さんに挨拶をした後、アンディを引き連れて中野の中華料理店で
ミ―ティング。
差し迫ったバンド事の諸事項の打ち合わせ、メンバーとの更なる親睦を兼ねて。
レーベラ―である僕としては、やはりバンドメンバーとの日夜繰り広げられるコミットが
大事だと思う訳なのです。
どんどんテ―ブルに並べられる料理を次々とムサボリつく我々一堂。
この日、僕は初メシだったので、急に胃袋にモノを入れたもんだから胃がビックリしちゃって、
お腹が痛くなった。
皆さんも気をつけてください。
満腹になった僕らは、近くにある銭湯へ。
やはりコミットの究極は裸の付き合い!!
昔ながらの銭湯。
番頭では猫ちゃんが
「にゃあ。」
とお出迎え。
スッポンポンで湯に漂う。
ホコリを洗い流した僕らはお風呂上がりの楽しみ、コ―ヒ―牛乳、フル―ツ牛乳一気飲み。
勿論もう一方の片手は腰脇に落ち着かせて。
風呂上がりのアンディをぱちり。

みんなでTVを観ながら、ダラダラと風呂場脇の憩い場で時間を過ごす。
翌日、雨。
この日はお昼から写真家の川島小鳥くんとアンディのレコードジャケット及び
ア―ティスト写真用撮影現場のロケハン。
雨の西荻窪をうろつきまわる。
歩きながらどんなふうな写真にするか考えながら歩く。
僕のNIKEのスニーカーは随分とビショ濡れ。
小鳥くんのコンバースも。
ぴよぴよ。
迷いこんだように、僕らはある喫茶店に入る。
具体的なお互いの画のイメージを交換しつつ打ち合わせをすすめた。
写真家 川島小鳥くんをぱちり。

小鳥くんはヌマゲン伯父ちゃまこと、沼田元気さんのお弟子さんなのです。
ポップで乙女でスィ―テストでキュートでライフリ―な小鳥くんの写真はとっても素敵だ。
暮らしの息遣いが潜んでいるところも素晴らしい。
ナイスな撮影スポットを確保した僕らは、ただただひたすら撮影当日晴れることを祈るばかり。
BABY BABY。
そしてジャケデザイン/レイアウトは小田島等さん。
きっと良い作品が出来ます。
皆さん、楽しみにしててください!!
帰り、西荻窪イチ大好きな本屋、音羽館とゆ―古書店で久し振りに本を買う。
早く色々な仕事を片付けて、ゆっくり本を読める時間を作りたい。
ロケハン後、銀座へ小鳥くん、レコードやくざ内門さんと、我らがエレキコミックの単独ライブを見に行く。
二時間(笑!)っ放し!
エレキコミックのライブを初めて観た内門さんは、すっかりファンになってました。
やっつん、今立さん最高。バケ子ネタ最高。
ご覧に成れなかった方はDVDで!!
といった、ワタクシ庄司の人と人とのふれあい的週末は幕を閉じるのでありました。
|