「大阪日記」/イーズリー穣
こんにちは、ボクです。先週末9年ぶりに上陸してきました。
どこの国かって?
国ではないです。
名古屋から近鉄で3時間ほど離れた大阪に行ってきました。
今回も恒例の写真語りで進めましょう。
これで新聞広げてたら、週末のお父さんみたい。
『ん?何見てるの?』
『ねぇ、見て。あそこに人間がいるよ。』
左『うん。じゃあボクもぅ行くよ。』
右:『え、あたしを置いてどこに行くの。
またあの女のとこでしょ!』
『俺ってイケてる・・・』
『何見とんじゃ!』
もぅ、動物見ると勝手に会話考えちゃうってダメですね。笑
そーいえば、沖縄でも水族館行ってたなぁ。
母親曰く、水族館と高い所が好きなのは、
イーズリー家特有だそうです。
水族館の写真はここまでにしましょう。
あ!もぅ一つ!
ボク、くらげが好きなんです(笑)。
こう、見てると癒されません?!
子どもの頃は後ろから光をあて、
壁一面に張り巡らした水槽にくらげを飼うことが夢でした。
さっ!海遊館はここまで。
次は、大阪府内の写真に行きましょう〜。
昭和をイメージしたビル内です。
まるで「Always 三丁目の夕日」の中にいるかのような感覚です。
ちなみに、大大阪紳士倶楽部など行ってません(笑)。
上のビルの外観。
通天閣に行こうとして、逆に入ってしまった商店街。
ここでも方向音痴っぷりを全力で発揮!
この光景初めて見るのに、
懐かしい気持ちもあり、微笑ましくも思ってたり。
みんな土曜日を楽しんでんな〜。
途中で、通天閣はこの辺りではないことに
気づいたまま、グイグイ歩いてたんだ。
地元の人にとってはただの脇道。
僕たちにとって、そこはただの脇道ではなかった。
そこの路を見て、思わず立ち止まった。
そう、まるでそこだけ昭和初期、
いやそれ以前から時が止まったかのように佇んでいた。
奥には小さな鳥居があり、
僕たちは吸い寄せられるように歩いて行った。
お参りを済ませふと後ろを振り向くと、
今まで決して見たことのない風景が目に飛び込んで来た。
入り口でも感じられたこの空気。
こんな町並みがまだ残っていたんだ。
写真に収めたかったが、撮ってはいけない気がした。
写真よりも文章で伝えられればと思う。
夜の通天閣
これ、一度してみたかったんです。笑
国立国際美術館の帰りに撮った心斉橋。
にぎやかの一言に尽きる。
行く前からここだけは訪れたかった。
にぎやかな大阪とは違う物静かな面影を見せている法善寺横丁。
こういう路があるからこそ、にぎやかな街との調和がとれていると思う。
小さな路だが、小さな路だからこそ、じっくり時間をかけてまたいつか堪能したい。
もっと大人になるにつれ、人生の円熟味を増した頃に、
この路の円熟味をも堪能できる人になれますように。
法善寺横丁で有名な場所は多々あると思うけど、
代表的な店を一つ。今は違う位置に移転してるけど、
当初「夫婦善哉」のあった場所。
それは横丁の中のさらに奥まった道の中に今でも残ってます。
ここからはグルメの紹介です。
ってあまり写真はないのであしからず。
たこ焼きの知識はかなり乏しいけど、
ここかなり美味しかった!
たこ焼きの中に山芋が練り込まれてて、
ふんわりモチモチで食感もいいし、味もよかった!
上のとこれを食べないで大阪に行ったとは言えなさそう(笑)。
「ゆかり」って店なんだけど、焼き方がすごくうまいんですよ。
家だと平べったく焼き上がるのに、
なんで店だときれいに丸く焼き上がるんだろう。
ご当地ラーメン。
大阪にもたくさん美味しいラーメンあると思うけど、
一番最初に目に入ったのが「希望軒」だったので行ってきました。
味は、あっさりしたとんこつが印象的でした。
食べやすくて、スープも飲みやすい。
うん、クセになりそう(笑)。
ちなみに、本店は姫路にあるそう。
いつか行ってみたいですな。
