メンズノンノ編集部ブログ
September 14, 2008 08:27 PM
さすがですN.HOOLYWOOD
こんちには。
DAYTRIP WRITERこと徳原です。

本日は恒例の東コレルポということで
半年に一度の出張書き込みです。

お伝えするのは、こちらもまた恒例となっている
N.HOOLYWOOD!!

先週9月10日。
恵比寿ガーデンホールにて
注目の09SSコレクションが発表されました。




今回のインビテーションはいつになくシンプルに、
「New Order」。
シンプルなだけに、よりミステリアス。

やはり、今季も一筋縄では読めないような、
あやしげな空気がぷんぷん漂っております。
どのようなストーリーとテーマ性が隠されているのでしょうか。



ショーの模様から、少し探ってみましょう。



ランウエイは芝生とグラフィカルなコンクリート。
小鳥のさえずりとスローな心地よいミュージックにのせて、
端正に整えられた「ガーデン」に登場したのは、こんなルックです。


半袖シャツ&ハンパ丈スラックスにサスペンダー、
そしてハイソックス、ローファーにハット。
ピクニック!?
この少年ぽさ、もしや。。。


と思ってると、



モデルのヘアがみんなコレ。
おかっぱボブにぱっつんバング。


自分と似たヘアスタイルが次々と出てくるさまに、
どこか満足気にウンウンとうなずくのは
隣に座っていた編集Y崎。


ま、それはどーでもよいとして、


なんとなく、見えてきたよーな。。。
もしや○ーミッ○ュ!??


などと、確信を持てないまま
見入ってるとあっという間にフィナーレに。




一言、圧巻です。

全員、白シャツに黒のパンツ&ジレ、ハットで統一。
それでいてバック・ディテールが全員違う!
これにはさすがと思いました。


フィナーレを見て、自分の中ではテーマが見えた気がしますが、
でもわくたしたちが考えてることよりもはるかに、
何かもっともっと深〜いテーマがあるのでしょう。


全貌が気になってしょうがないところですが。。。
ま、そこは立ち上がりまでじっくり待つことにしましょう。


でわ!!


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September 12, 2008 09:18 PM
覆「麺」
「趣味ですか?炭水化物です。」
そんな生き様を見せる
闘うサラリーマン、編集Mです。

メンズノンノ編集部は神保町という場所にあります。
世界最大の古本屋街とか、
クラシックな喫茶店が多いとか
カレーが有名とか色々特徴のある個性的な街なんですが
(グリューネアレー通りのアーケードがなくなっててびびった)
いつのまにやらラーメン激戦区になっております。

で、最近できた店にフラッと行って見ました。
店の外観。

シンプルです。

食券制です。
写真撮り忘れましたが
「覆麺(醤油)\780」とかそんな感じ。

で、出てきたのがコレ。

もやしがのっかった醤油らーめんですな・・。

・・って、アレ?
よく写真を見てみましょう。
違和感、感じませんか?

・・なんか、作ってる人が変じゃね?

というワケで厨房の写真を撮りますと

覆麺、もとい覆面かよ!!
しかも2人かよ!!

さらに壁に貼ってある紙をよ〜く見ますと
「日本語はよくわかりません!ゴメン」
「毎週日曜は覆麺デスマッチ」とか
「あの人はクマをラーメンにしようと思っておしりを噛まれました」
とか結構シュールな内容(ウロ覚えです。すんません)。

なので店員さんは
「ウォ」「ムォ」
そして「アンガーラ」しか喋りません・・
なはずですが、冒頭の食券買うときに
前に並んでた人が「あの〜食券出てこないんですけど」
といったら白マスクの人が
「あ、すいません、つり銭切れですね〜」つって
つり銭足してました。
つか全然日本語喋ってました。
ハハハ。

入り口の写真をもっかい見てみると

マスクのオブジェ。
凝ってます。

で、味はといいますと

チャーシュー、揚げねぎ、刻みねぎ、もやし、にんにくチップののった
一見クラシックな醤油ラーメン。
ですが、食べるとかなり塩味強め。
でも丁寧です。
美味いです。
ラーメン好きならわかると思いますが、
これはまぎれもなく黒い外観でおなじみだった
「がんこ○条流」・・。
ってことは、あれ?黒マスクは家元・・?

まあ、ググるともっと色々出てくるので
気になる人はいろいろ調べてみてください。
なかなかユニークなお店です。


東コレ真っ最中のシリアスなエントリーが多い中
唐突にラーメンネタを書いてイーズリーに対抗してみました。
それではまた。(編集M)

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September 9, 2008 08:06 PM
J!L!S!
さて私、本日が今シーズンのコレクション初参加。
行ってきたのは

いまや東コレの台風の目とも言える
ジョンローレンスサリバン。

会場は

聖徳記念絵画館。

いい感じの月が。

なかなか盛況です。

さすがに注目ブランドだけあって
著名スタイリストさんがズラリ。

皆さんに挨拶しつつ、暗闇の中待ってますと・・。


爆音が鳴り響きショーがスタート!!



ベスト3連発。
このエッジィさとエレガントさの混じりっけ具合が
サリバンですねぇ〜。
荒士氏×真澄氏だからこその刺激的なルックが続々。
特に紫の使い方、スゴイわ。






ヘア&メイクもキテます。
本誌でもおなじみのKANADAさん&UDAさんコンビ。
アゲアゲですな。
1ボタンのショート丈もキテます。

気になったのは

サラリーマン風のスケスケ靴下。
これをはきこなすのは難しいですよ・・。

今までは勝手に
「東京ピコピコ系」とネーミング(WWD風)してましたが、
会場の雰囲気もあったのか、
今回はいつもの勢いに重厚感を加えた印象でした。

ジャケットで欲しいの、何着か目をつけているんだけど
痩せねーと着られねーなぁ・・。(編集M)


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September 2, 2008 12:40 AM
2009S/S東京コレクション開幕。
早い。早すぎる。
ようやく秋冬モノが、本格的に店頭に並ぶ時期、
ファッションシーンでは、
すでに来春夏のコレクションが、幕を開けました。

というわけで、一発目。
メルシーボークー、,のショー模様を
早速、Y崎がお伝えしたいと思います。が、

遠い。遠すぎる。




Y崎のズーム機能では、これが精一杯。
み、見えない……。おまけに、ぶ、ぶれてら…。

ポップでチャーミングなイメージ通り、
カラフルだったり、ストライプだったり、マドラスチェックだったり、
バルーンシルエットだったり、サルエルパンツみたいなシルエットだったり、
トレンドをいっぱいにつめこんだような、
楽しいコレクションでした(女の子もかわいかった!)。

特に、チャーミングだったのは、フィナーレ。
いつものランウェイの後、
おや。モデルが踊りだして整列してって…。




あああ、何か取り出した…?



あっ、「どうもありがとうっ!」って書いてある!
ちくしょー、かわいいじゃないかっ!
でも、ひと文字足りないような…。




最後は、ブランド名でもある、
フランス語で「どうもありがとう」。

最後まで、楽しませてもらって、こちらこそ、メルシーボクボクー。



(Y崎)




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September 2008の書き込み


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